株式会社ユーウェブ
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2026.02.18
おむつ交換の「空振り」を削減し業務効率化を実現――見守りシステム「フィンガルリンクコネクト」、ミリ波センサーで排尿量を検知
株式会社ユーウェブは、ミリ波レーダー見守りシステム「フィンガルリンクコネクト」の本格展開を開始 2026年2月18日プレリリースいたしました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000143278.html
介護現場では、おむつ交換の際に排尿がほとんどない「空振り」が5回に1回の頻度で発生し、職員の負担増加と利用者の睡眠妨害につながっていました。「フィンガルリンクコネクト」のおむつセンサー機能は、この課題を解決するために開発されました。
吸収量900ccのパッドに対し、180cc〜450cc(20%〜50%)の排尿量を検知。おむつマークが赤く点灯し、パッド交換の準備時期を通知します。検知後は約2時間、尿漏れの心配がありません。
平均的な1日の排尿量1,500ccのうち、日中(6:00〜23:00)は3〜4回の交換で対応可能です。パッド交換時にリセットボタンを押すことで交換履歴を記録し、次の交換時間の目安を把握できます。
23時前後のパッド交換で翌朝5時までカバー(想定排尿量400〜600cc)。夜間訪室が不要になり、利用者の安眠を確保します。
おむつ交換のタイミングを検知する製品は複数存在しますが、それぞれに課題があります。
アンモニア臭を検知する仕組みのため、放屁や食事などで誤検知が発生し、交換タイミングの正確な把握が困難です。
膀胱内の尿量を検知する仕組みですが、パッドへの排尿量150cc以上は検知できません。
非接触で排尿量を正確に検知し、交換の空振りを削減。誤検知が少なく、実用的なタイミングで通知します。
夜間の睡眠妨害は免疫力低下につながり、感染症リスクを高めます。「フィンガルリンクコネクト」は6.4秒ごとの安否確認により夜間訪室を不要にし、利用者の安眠を守ります。
利用者ごとの排尿パターンをデータで把握することで、担当者が変わってもスムーズな介護が可能になります。
日中のパッド交換を3〜4回に最適化。不要な交換作業を削減し、職員の負担を軽減します。
夕食後から逆算し、23時〜24時に最終交換を実施
900cc吸収パッドで翌朝5時まで対応(排尿量450cc以下を想定)
6.4秒ごとの安否確認で訪室不要
「PR TIMES」※配信元
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000143278.html
「日刊工業新聞」
https://www.nikkan.co.jp/releases/view/206110
「南日本新聞デジタル」
https://373news.com/lifestyle/info/pr_times/detail/000000001.000143278.html/
「愛媛新聞ONLINE」
https://www.ehime-np.co.jp/article/prtimes75272
「宮崎日日新聞」
https://www.the-miyanichi.co.jp/pressrelease/prtimes/398012.html
「紀伊民報」
https://www.agara.co.jp/article/571186?rct=mizu
「時事ドットコム」
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000143278&g=prt
会社名:株式会社ユーウェブ
企業URL:https://yuweb.co.jp/
マーケティング事業部 部長:林田 淳
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